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2020-12-31 |
ETC
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販売価格 即決・50,000cr
![]() 思っていた以上にアニメ版『けいおん!』の内容がストライクだったので、ブームに便乗しようとするも、すでに放送開始から半月以上経過していたため、ハイクォリティな作品が大量に出回っていました。 そこで私らしく、デフォルメの可愛らしさで他の方の作品とは分野の違う方向へ逃避することに。 元々別のペイントがあまりにも重すぎたため、息抜きがてらの落書きではあるのですが。 ライブ風にイエーイってやったらネックが折れちゃった、だそうです。 アンダーを別の色で塗るヨーロピアンスタイルは、もはや私のデザインではお約束。 ギターのシルエットは実写から、軽音の文字は別の絵から、タイトルロゴは出回ってるのに自作という、見た目からは想像できないくらいに手間がかかってる作品です。 個人的には、軽音の文字が無駄にカッコイイと思ってます。 一風変わったペイントということもあり、けいおん!バブルに便乗した結果、初動販売数はそこそこの台数をマークすることが出来ました。 ありがたいことです。 他のけいおん!痛車が億の値がつく取引がされている中、原作の『ギター1本分』のお値段にこだわり、あえて破格の50,000crで売りさばくのは、間違った方向にこだわりをみせる私ならではの出品だと思っています。 現在、ギターの元値と同価格の250,000crで購入できる『Koenigsegg CCR』を、もう一声価格の50,000crで出品する方法を模索中です。 赤字でも原作を忠実に再現することが、今回のペイントのコンセプトとなっています。 ![]() 全体図はこちら。 元絵は『ミュンヒハウゼン症候群』の合同誌『ホウカゴティータイム』の背表紙より。
2009-05-07 |
自作痛車紹介
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販売価格 即決・250,000Cr
![]() ![]() 前作『灼眼のシャナ』を作り終え、さて次はと考えていたところ、毎週楽しみにしているラジオのオリコンランキングで流れ始めた『PSI-missing』がキッカケで製作開始。 友人には今期一番面白いアニメと勧められ見てみたのですが、何か動きがイチイチ可愛かったインデックスを、まだ誰も車として仕上げてないことに着目し、同じ電撃文庫・同じ主題歌歌手という共通ワードを活かそうと思い着手しました。 あくまで主題歌メインということで、今回もオリジナルロゴから製作。 ボンネット用に素材は用意していたのですが、サイドはデザインが思いつかなかった際の落書きだったりします。 元絵とは手が違いますが、初音ミクZ4のサイドの手を元絵に合成して書き上げているので、今まで描いたSD絵の中で一番手間がかかっています。 その甲斐あってか、V35のリアではいい仕事をしてくれてます。 全体的に白地に青を多用しているため、ブレーキキャリパーも初の赤以外の青を選択。 メーカーロゴのエンドレスも、アクセントとして一躍かっているかと思います。 精神の意を持つエスプリをベースにデザインするも納得がいかず、何気なく選んだV35がビシっと型にはまり、予定外の2台同時出品となりました。 禁書目録自体痛車が出回ってなく、初のインデックス痛車ということもあり、かなりの台数が落札されました。 希望者には必ずお渡ししたい主義ではあるのですが、ここまで人気があったのなら即決なしでの出品で結果を見てみたかったです。 ![]() ![]() 全体図はこちら。 元絵は、『月刊少年ガンガン08年12月号付録 とある魔術の禁書目録マウスパッド』・『ガンガンコミック版 とある魔術の禁書目録2巻 末尾』より。
2009-01-31 |
自作痛車紹介
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販売価格 即決・250,000Cr
![]() ![]() ![]() 『JOINT聞きながら走りたい』 友人宅で初めて曲を聞いたとき、それだけのために作り上げることを決意。 (それまで緋色の空しか知りませんでした) 元々『剣を持った女性』がツボな私は、確実にシャナにはまるであろうと思っていましたが、何となく今まで手を出さずにいました。 小説数冊・漫画全巻・アニメ数話・劇場版・画集をチェックし、気付けばすっかり釘宮(というかシャナ)病に。 多忙の中製作していたため完成まで時間がかかってしまい、その間はずっとテンション維持のために昼食はメロンパンに。 肝心のペイントの方ですが、のいぢ氏の絵のテイストは技術的に厳しいだろうと判断し、下書きの段階では忠実ですが、塗りの方はオリジナルテイストとなっています。 デザインの方は、自分の中でイメージはある程度できていたのですが、レイヤーや技術の関係から、そのほとんどは反映できませんでしたが、十分満足いく仕上がりになっていると思います。 JOINTとRed tearS(赤い涙)のロゴはオリジナル、他は素材として出回ってるものを使用させてもらいました。 車種の方は、元々イメージとして浮かんでいた定番のFD(apexi風味)と、実際にある痛車で、偶然にもボンネットの紅蓮の貼り方が同じだったということで、リスペクトの意も込めてのS15シルビア。 そしてグレード名がSS-1ということで、シャナから釘宮病になった人を指すS-1型との洒落でデザインしたT230セリカの3種類となっています。 ![]() 全体図はこちら。 それぞれ違ったデザインコンセプトですが、使っている素材は全て同じものです。 そういった意味では、ある意味デザインの限界に挑戦しています。 元絵は、『小説6巻の表紙』・『小説1巻の目次挿絵』・『画集タイトルロゴ』他多数です。
2008-11-02 |
自作痛車紹介
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販売価格 即決・250,000Cr
![]() 痛車というのは、その大半がキャラクターの可愛さをウリにしていると思います。 ですが、今回目指したのは華音舞のときにもデザインの参考にさせていただいた『Kanon Racing-Style』のような、スタイリッシュでカッコイイ痛車です。 東方関係の車は掲示板でよく見かけるのですが、アメリカンマッスルカーやオールドカーが多く、また雰囲気もマッチしていてカッコイイなと思っていました。 そういった背景もあり、今回のコンセプトは『ハイパワーでアメリカンな旧車』でした。 ですが目をつけていた『Dodge Challenger R/T Hemi』が、どうしても妥協できないペイントバグを有する車だったため、コンセプトにあった車を探しなおすことに。 何を間違えたか、気付いたらS30Zで落ち着いていました。 アメリカの方ではZカーと呼ばれる、どちらかというとアメリカの方で人気のあった車なので、条件は満たしてなくはないかなとの考えからのチョイスです。 ちょうど直線番長の代名詞ですし、レースはパワーだぜ!ってことで。 デザインの方はシンボルの星を基調に、魔理沙のカラーとペンズオイルのカラーに共通点が多かったので、『R34ペンズオイルGT-R』をイメージしつつのカラーリングとなっています。 また、ボンネットなどに使われている星は、すべてマッターホルンというマジョーラカラーで光る特殊加工仕様です。 ガレージではわかりにくいですが、夕焼けのコースなどに乗り出すと、星だけがキラキラ光ります。 角度によって青に見えたり白に見えたり、ちょっとした遊びのギミックとなっています。 個人的には結構自信あったのですが、売り上げ的にはそこそこの台数が売れたかなといった程度。 フレいわく、「車体の色とキャラの色が溶け込んでて、痛車としては目立たないのかも。どちらかというと、広告向けのデザインになってる」という致命的な指摘が。 改めて奥が深いと思いました。 ![]() 今回強く意識したのは、『Kanon Racing-Style』・『R34ペンズオイルGT-R』、そしてこのエボXの3台。 ガレージでゆっくり眺めるよりも、サーキットに出て乗り回すとますます魅力的な1台になると思います。 ![]() 全体図はコチラ。 魔理沙は1度チルノとセットで描いてますし、元絵の絵師は華音舞に使わせていただいてますし、基本的にキャラ・絵師を重複させないスタンスだった私としては異端な1台となっています。 元絵は、『うつらうららか』の同人誌『パチュリーってばおまーせさん!』より。
2008-07-20 |
自作痛車紹介
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